チックスマートを購入しようと思ったけれど、調べていると「チックスマート 発火」というキーワードが出てきて不安になる・・・。
ということで、チックスマートが発火するという噂の出所について調べてみました。
検索で出てくる「チックスマート 発火」はどこからきている?
チックスマートが発火するというなら、そんなもの怖くて乗れないですね。
でもGoogleなどで「チックスマート」と検索すると、推測ワードに「発火」が出てくる・・・。
「何それ?大丈夫!??」
と思った方が多いのではないでしょうか?
かくいう私も、買おうと思って調べたら出てきて、「え!こわっ!大丈夫???」と思ったわけなんですが^^;
でも火のないところに煙は立たないといいますし、何か事例があったのかもと調べてみることにしました。
こんな心配がある状態では買えませんからね。
「チックスマート 発火」の検索結果には出所が出てこない・・・
そのまま「チックスマート 発火」で出てきた検索結果を見ていったのですが、なかなか「発火した」というサイトは見つかりません。
何か事例があったのなら、「危ない、やめておけ!」みたいなサイトがあっても良さそうなんですが・・・。
Google検索の候補ワードに出てくるなら、皆さんがよく検索するということなので無根拠のデマとも思えないですし。
サイトだけを探してもわからないので、「ニュース」の中から探してみました。やはり発火となるとニュースになるでしょうしね。
すると、「チックスマート」の類似ワードとして、「セグウェイ」や「ホバーボード」、「バランスホイール」などの表記が目に入りました。
もしかしたら、とこっちのワードでニュースを調べてみたら・・・ありました!
米Amazonが、最近増えつつあるホバーボード風商品の一部の販売を中止しました。理由は「安全性の確認が必要なため」とされます。米国では過去数週の間にホバーボード製品のバッテリーから発火する事例が10件ほど相継いでいました。
(中略)
これら商品の中には粗悪な作りのものもあり、米国では内蔵のリチウムイオン電池が発火に至る事故が数週間で10件も相継ぎました。これを受けて航空会社は機内への持ち込みを禁止する措置を発表、さらに米国のオンライン通販サイトOverstock.comはこうしたホバーボード製品の販売を中止すると発表しました。
このニュースによると、事例が起きているのはアメリカで、正規品ではなくコピーした粗悪品が相次いでバッテリーが発火したと報道しています。
発火したのは米国のホバーボード(粗悪品)だった
発火したという元ネタはおそらくこの事例で、チックスマートは別名(通称)で日本では「セグウェイ」「ホバーボード」「バランスホイール」とも呼ばれているため、それらの検索数が多く候補ワードにも上がってきたと思われます。
事実として、「チックスマート」が発火したという事例は見つかりませんでした。
また、上記ニュースではホバーボードについて次のようにも書いてあります。
当然こうした製品がすべて危険だというわけではなく、いまのところ国内では発火事例も見かけません。
国内の正規品であれば問題ないと言えるでしょう。
チックスマートは公式ストアから正規品を買うのが安全
チックスマートの販売元は「株式会社STYLE」さんですが、発火の風評被害も多かったのでしょうかね・・・。
独自に「PSE認証」を取得しています。(PSE認証:電気用品安全法の適合審査に通ったことを示します)
また、「UN38.3」という「危険物輸送上の勧告、テストと基準のマニュアル」のリチウムイオン電池について定められた安全性をクリアしています。
さらに、アメリカの第三者安全科学機関(UL)が安全性を証明する「UL2272認証」も取得している徹底ぶり。
コピー品などが安い価格で出回るため、似たようなフォルムなので間違われることも多いといいます。
確かに安いのは魅力ですが、これも乗って遊ぶものですので粗悪品は非常に危険です。
しっかりと安全保障された正規品を買うようにしましょう。
私はちゃんと公式ストアから正規品を購入しました。ポチっとね。
詳しくは公式ページに書いてあるので読んでもらえればいいのですが、「2年間の長期保証」が付いているのでその点も安心です。
加えて、公式ストアから購入する場合は4大特典がついているので見逃せません。
- 公式ストアの4大特典!
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- カラーコーン(15個)
- キャスター付き専用高級収納袋
- 専用ハンドル
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これだけついて、64,800円49,800円!
この特典がつくのは、今だけかも!?
・・・と通信販売っぽく〆てみました(笑)
詳細は公式ページへ。こちらからどうぞー。
>> チックスマート公式ストア